高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第19週「ワカレル、シマス。」(2月9~13日)の週間平均視聴率(世帯)が15.0%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが2月16日、分かった。
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「ばけばけ」は113作目の朝ドラ。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とセツ夫妻をモデルに、「怪談」を愛するヒロインが、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく、夫婦の物語となる。主人公・松野トキを高石さん、トキの夫となるレフカダ・ヘブンをトミー・バストウさんが演じる。
第19週では、松野家を襲った騒動もひと段落。トキ(高石さん)とヘブン(トミー・バストウさん)は再び平和な日常を歩き出していた。
しかし、突然ヘブンが「マツエ、フユ、ジゴク。ハナレルシマショ。」と松江を離れたいと言い出す。同意も納得もできないトキの反発を受けるが、ヘブンは、司之介(岡部たかしさん)やフミ(池脇千鶴さん)、勘右衛門(小日向文世さん)、タエ(北川景子さん)たち家族にも、一緒に松江を離れないかと問いかける。
一方、ヘブンを松江に残らせるため、連日あの手この手とアプローチを続ける錦織(吉沢亮さん)。やがて、ヘブンの本当の思いを知ったトキは、松江を離れ、熊本に行くことを決意する。そして錦織は、実は帝大を卒業しておらず、教員免許も持っていないことを生徒たちの前で告白。松江中学の次期校長の椅子を、庄田(濱正悟さん)に譲った。
トキとヘブンらが松江を離れる日、見送りにいかなった錦織は、部屋で一人、ヘブンの日本滞在記を開くが、突如せき込み……と展開した。
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