産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第7話 「堕ろして、2人でやり直そう」
5月11日(月)放送分
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第115回が3月13日に放送され、錦織(吉沢亮さん)の“退場”を受け、視聴者の間で“ロス”が広がっている。
あなたにオススメ
【PR】Prime Videoで劇場版全28作品配信 「ハイウェイの堕天使」関連作も
同回では、久しぶりに松江で朝を迎えたヘブン(トミー・バストウさん)。しかし、かつて感動したはずの音を聞いても、風景を見ても、何も感じられない。自分の変化に動揺するヘブンに、錦織は「今のあなたには、もうこの国で何も感じることができない。何も書くこともできない」「作家としてのあなたは死んだも同然」などと言い放ち、ヘブンに“現実”を突き付ける。
ヘブンは「バカにするな、必ず書ける」と言い返すと花田旅館に駆け込み、一心不乱に筆を走らせる。トキ(高石さん)が部屋の前でその様子を伺っていると、そこに錦織がやって来て、「これで書けるといいが……。たき付けたんだ。リテラリーアシスタントとしての最後の仕事だ。あの人は……本当に世話が焼ける」とつぶやいた。
終盤では、松江から熊本へ戻ったヘブンは、ついに新しい著作を書き上げる。松江の錦織の元には、ヘブンが完成させた「東の国から」が届く。ページをめくると、英文で「出雲時代の懐かしい思い出に。錦織友一へ」と記されており、錦織はうれしそうにほほ笑んだ。
その数カ月後、錦織がこの世を去ったことが蛇と蛙(阿佐ヶ谷姉妹)のナレーションで明かされ、第115回は幕を閉じた。
SNSでは「錦織さんロス」「もう錦織さんと会えないなんて」「悲しいけれど美しかった」「錦織さんがナレ死だったの意外だったけどめっちゃ最高の退場だった。こんなん想像かき立てられまくるしずっと浸ってしまうよ錦織ロスに…」「ヘブン先生に振り回されてた錦織さんが大好きでした」「もう1人のヒロインだったよ…」「吉沢亮に拍手」「錦織さんの人生を生ききってくれてありがとう、吉沢亮…」といった声が上がっていた。




俳優の高橋一生さん主演の連続ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系、火曜午後9時)の第5話が、5月12日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が5月13日に放送され、約4年ぶりに登場した美女が話題を呼んだ。
お笑いコンビ「博多華丸・大吉」と鈴木奈穂子アナウンサーがキャスターを務めるNHKの朝の情報番組「あさイチ」(総合、月~金曜午前8時15分)。5月14日は「なぜ不足?女性のトイレ▽…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。5月10日放送の第18回「羽柴兄弟!」では、松本怜生さんが石田三成役で初登場した。同役をオーディ…
俳優の白洲迅さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の第3話が5月8日に放送され、クラブで働く美女に視聴者の注目が…
2026年05月13日 11:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。