ばけばけ:一気に10年経過 53歳になったヘブンが怪しい行動? 視聴者心配「何か隠してる」「まさか仕事を…」

連続テレビ小説「ばけばけ」第116回の一場面(C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」第116回の一場面(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第116回が、3月16日に放送された。同回では、一気に10年がたち、53歳になったヘブン(トミー・バストウさん)の行動に視聴者の注目が集まった。

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 あれから10年がたち、トキ(高石さん)とヘブン(トミー・バストウさん)は東京の大久保に引っ越していた。長男の勘太(ウェンドランド浅田ジョージくん)、次男の勲(柊エタニエルくん)、司之介(岡部たかしさん)とフミ(池脇千鶴さん)、クマ(夏目透羽さん)とにぎやかで幸せな時間を過ごす。ヘブンは帝国大学英文学科の講師を務め、6年半。子供たちに英語を教え、授業をしに帝大と自宅を往復する日々を送り、月400円の収入を得ていた。

 ある日、車夫の村上(水野智則さん)が引く人力車に乗って大学へ向かっていたヘブンは、その道中、「ケンコウダイジ! アシコシダイジ! アルキタイ。53サイ……イノチスクナイ」と言って車を降りた。

 帰宅したヘブンは、子供たちのスキップに加わった後、縁側に腰掛ける。司之介はヘブンの口ひげに何か付いていることに気付き、「白髪か思うたら、ひげに雪が積もっちょるぞ」と指摘。ヘブンは気まずそうに笑い、その場を立ち去った。

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 その後、ヘブンはイライザ(シャーロット・ケイト・フォックスさん)に手紙を書く。「前にも伝えたが、体の調子が良いとは言えない。私の父も、今の私ぐらいの年で亡くなった。イライザ、次こそベストセラーを書くよ。最後の一冊になっても、後悔しないものを」。ヘブンがホラ貝を吹くと、家族が集まり、宍道湖のような夕暮れを眺めた。

 翌日、ヘブンはまた道中で人力車を止め、歩き始める。人力車が去ったことを確認したヘブンは路地に入り、なぜか「ミルクホール」へ入っていった。

 SNSでは「ヘブンさん…?なんか怪しい動き」「ヘブンさん…また何か隠してるこれ…!」「まさか仕事をやめたってこと?」「サボり?」「まさか浮気?」「元気がないのが気になる」「何か悩みを抱えてるようにも見える」「イギリスやアメリカが懐かしいのかな」「一気に老け込んだヘブンさん。体調が気になる…」といった声が上がっていた。

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NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の人物紹介図 (C)NHK
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