風、薫る:「私、奥様やめる!」りん、早くも離婚を決意 夫が大暴れでまさかの事態に 視聴者あぜん「爆速展開」「人生ハードモードすぎる」

NHK連続テレビ小説「風、薫る」第8回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「風、薫る」第8回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第8回が4月8日に放送され、りん(見上さん)の結婚生活が急展開を迎え、視聴者の間で話題になった。

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 りんは娘の環(宮島るかちゃん)を懸命に育てていたが、相変わらず夫・亀吉(三浦貴大さん)との関係は冷えきっていた。ある晩、りんが母・美津(水野美紀さん)への手紙を書いていたところ、泥酔した亀吉が帰宅。亀吉は「どうせ俺の悪口でもゆってたんだべ」「でも、そんなヤツにすがって、おめえも、おめえの親も環も生きてくしかねえんだ。早えとこ、もっといいところ嫁いでりゃよかったって思ってんだべ」といやみを言った。

 りんが黙っていると、亀吉は「うそでも違えって言えねえんか!」と激怒。亀吉が「環はとっとといいとこ嫁出してやっからよ。女に学なぞいんね」と言うと、りんは「環は女学校へ行かせてやってください」と頭を下げる。しかし亀吉は「んなもん無駄だ。どうせ嫁にやっちまうんだから」と吐き捨て、寝ている環を起こそうとした。

 りんが止めようとすると、亀吉は逆上して暴れ出す。亀吉は「俺をなめやがって~!」と激高しながら物を投げ、倒れた行燈の火が障子に燃え移り、あっという間に炎が広がった。亀吉は「おっかぁ~!」と叫びながら、りんと環を置いて母の貞(根岸季衣さん)と逃亡。りんはしばらくぼうぜんとした後、環をおぶって逃げ出した。

 戻った先は実家の一ノ瀬家。りんは美津に「申し訳ありません! 母上。やめます。私、奥様やめる!」と土下座。美津はりんに「逃げるの、東京に」と指示し、東京で暮らす叔父・信勝(斉藤陽一郎さん)の住所を記した紙を手渡すと、「負け戦を長引かせてはなりません」と伝えた。

 SNSでは「爆速展開」「怒涛すぎる」「2作連続スピード離婚?」「りんの人生がハードモードすぎる」「火事を起こしたのも、りんちゃんのせいになるんだろうな」「酒飲みクソ夫と早く縁切りしてほしい」など同情の声が上がっていた。

「風、薫る」人物相関図を公開! 第2週で加わったのは?

連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK
連続テレビ小説「風、薫る」の人物相関図(C)NHK

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