義母と娘のブルース:綾瀬はるかの“奇跡”をみゆき役・上白石萌歌が目撃 「やっぱり持ってる!」

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連続ドラマ「義母と娘のブルース」で高校生になったみゆきを演じる上白石萌歌さん

 女優の綾瀬はるかさん主演で放送中の連続ドラマ「義母と娘のブルース」(TBS系、火曜午後10時)が、14日放送の第6話から第2章に突入した。第2章では、綾瀬さん演じる亜希子の娘で、高校生になったみゆきを女優の上白石萌歌さんが演じている。撮影で綾瀬さんが起こした“奇跡”を目撃し、「やっぱり綾瀬さんって“持ってらっしゃる”んだと思いました!」と興奮する上白石さんに、綾瀬さんとの初めての共演について聞いた。

 ドラマは、桜沢鈴さんの同名4コママンガの実写化。第1章では、キャリアウーマンの亜希子が、良一(竹野内豊さん)と結婚し、良一の小学生の娘・みゆき(横溝菜帆さん)の母親になろうと家事や子育てに奮闘する姿が描かれた。第2章は良一が亡くなってから9年後、専業主婦の母親として奔走してきた亜希子と、高校3年生に成長したみゆきの姿を描く。

 “奇跡”が起こったのは、第2章の冒頭。上白石さん演じるみゆきが、学校へ行こうと駐輪場で自転車のかごを見て、カバンを忘れたことに気づくシーンだ。亜希子が、自転車のかごをめがけてカバンを投げると、カバンは見事、かごに収まる……と展開する。

 このシーンの撮影で、綾瀬さんは、自転車から10メートル弱ほど離れた、橋の上から自転車のかごをめがけて、カバンを投げたという。

 上白石さんは「すごく距離が遠いし、スタッフの皆さんも『入れるふりでいい』と言ってたんですが、(綾瀬さんが)本番に一発で、本当にかごの中にカバンを投げ入れてしまったんです!」「衝撃でしたね。やっぱり綾瀬さんって“持ってらっしゃる”んだと思いました!」と興奮しながら、本当の“奇跡”のシーンになったことを明かした。さらに「私も、まさか入ると思っていなかったので、あのシーンの(みゆきが)『おおおっ』と言っているリアクションは本物なんですよ!」と満面の笑みを見せた。

 上白石さんにとって、綾瀬さんは「ずっと尊敬していた女優さん」で、「一つ屋根の下に住むお母さんと(娘と)して共演できるのが楽しみでした!」と初めての共演にも興奮している。

 「カメラが回る直前まではいつもの綾瀬さんですけれど、撮影スタートでパッと亜希子さんに切り替わる」といい、「とても不思議。どういう風に切り替えていらっしゃるんだろうと、今すごく気になっている。聞きたいことがどんどん募っている状態です」と思いを明かす。また「ちょっとした休憩に『現場に慣れてきた?』と優しく声をかけてくださる」と綾瀬さんに感謝し、「亜希子さんとみゆきみたいに、(自分も綾瀬さんと)信頼関係をどんどん強くしていきたい」と語っていた。

 第7話は21日放送。再就職してますますパワフルに奔走する亜希子と、受験に恋愛に悩むみゆきの新展開に注目だ。

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