麒麟がくる:松平広忠役・浅利陽介の「早すぎる退場」を惜しむ声 「小早川秀秋に転生」説も?

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で松平広忠を演じた浅利陽介さん (C)NHK

 俳優の長谷川博己さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)の第9回「信長の失敗」が3月15日に放送された。この日は冒頭5分で、前回の終盤から登場した徳川家康の父・松平広忠(浅利陽介さん)が何者かに殺害され、あっさりと退場。浅利さんといえば、2014年の大河ドラマ「軍師官兵衛」と2016年の大河ドラマ「真田丸」で小早川秀秋を演じ、ファンも多く、SNSでは「えー浅利くんもう終了?」「早いって!浅利君!!」「なんとあっけない……」と早すぎる退場を惜しむ声が次々に上がった。

 さらには「この後、小早川秀秋に転生する準備に入った広忠」「数十年後に小早川秀秋となって家康を助けるんじゃよ、広忠」といった投稿も見られたほか、“その首”は織田信長(染谷将太さん)から父・信秀(高橋克典さん)への「祝いの品」となったことが判明し、「2度も小早川秀秋でメンタル病んだ上、『父上喜んでくれるかな』という理由で首切られるとか、浅利陽介君はつくづく大河でロクな目に遭わないな」といった意見もあった。

 「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル脚本。若いころ、下克上の代名詞・美濃の斎藤道三を主君として勇猛果敢に戦場を駆け抜け、その教えを胸に、やがて織田信長のもとで、多くの群雄と天下を巡って争う智将・明智光秀が主人公。ドラマでは謎めいた光秀の前半生に光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となる。

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