スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」
スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」
1月4日(日)放送分
俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)で、室町幕府第十三代将軍・足利義輝を演じている向井理さん。9月20日放送の第24回「将軍の器」では義輝が襲撃され、命を落とす「永禄の変」が描かれるという。“悲劇の剣豪将軍”として、最期のシーンに向けて、「史実と事実は違います」としながらも、「殺陣のシーンもあると思いますが、武家の頭領らしく、勇ましく散ることができたらなと思います」と明かす向井さんが思いを語った。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
前週第23回「義輝、夏の終わりに」(9月13日放送)では、頼みの綱の信長(染谷将太さん)の上洛(じょうらく)も期待できないと知り、三淵藤英(谷原章介さん)、細川藤孝(眞島秀和さん)といった家臣もそばを離れ、孤独さを噛みしめる義輝。その悲哀に満ちた姿と、涙ながらに光秀(長谷川さん)に向けて発した、「欲を言うと、もそっと早うに会いたかった。遅かった!」や「十兵衛、また会おう」といった言葉にもらい泣きする視聴者が続出した。
向井さんは光秀役の長谷川さんについて、「初めての共演でしたので、役柄の立場はありますが、こちらがいろいろと吸収できればと思っていました」と明かした上で、「長谷川さんとのシーンは私が話すことが多く、長谷川さんはそれに対してリアクションすることが多かったです。リアクションはとても難しく、一つのリアクションでシーンが左右されます。それをとても丁寧に演じておられて、とても助かりました」と感謝する。
また向井さんは、光秀の真っすぐな思いに触れた義輝の気持ちを「将軍という立場上、周りに意見されるとこともあまりなく、みこしに担がれている状態だったと思います。その中で将軍の権威失墜も感じつつ、とても息苦しさを感じていたところ、自分でも感じていた将軍とはかくあるべきということをスパッと言われた。その誠実さと勇敢さに心打たれたと思います」と改めて代弁。
第24回で描かれる義輝の最期については、「義輝について調べる中で、史実のようなものや創作のようなものなどいろいろありました」としながらも、「その中で演出の方に合理性や物語性、そして今回の大河ドラマの目指す所を意識して殺陣を作っていただきました。今までにない立ち回りになっていますので、細かい部分も見ていただければ幸いです」と視聴者に呼びかけていた。
俳優の北香那さん主演のNHKの夜ドラ「替え玉ブラヴォー!」(総合、月~木曜午後10時45分)の第4回が、1月8日に放送される。
1月9日の金曜ロードショー(日本テレビ系、金曜午後9時)は、高畑勲監督が「竹取物語」に全く新しい解釈で映画化した「かぐや姫の物語」(2008年)をノーカット、60分拡大して放送す…
42歳の俳優、松田龍平さんが、1月8日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。40歳で亡くなった父・松田優作さんの享年を過ぎた思いや俳優デビューし…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第69回が1月8日に放送され、ヘブン(トミー・バストウさん)の言動に、視聴者の注目が…
ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIさんを特集した番組「NHK MUSIC SPECIAL YOSHIKI ~奇跡の舞台へ~」が、1月8日午後10時からNHK総合で放送…
2026年01月08日 19:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。