麒麟がくる:次週いよいよ武田信玄登場! 石橋凌が“甲斐の虎”に 光秀と信長を追いつめる…

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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で石橋凌さん演じる武田信玄 (C)NHK

 俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第34回「焼討ちの代償」(11月29日放送)の予告が11月22日に公開され、石橋凌さん演じる武田信玄の登場が明らかにされた。言わずと知れた甲斐の戦国大名・武田信玄は、その軍事力は戦国最強とも言われ、覚恕(かくじょ、春風亭小朝さん)、足利義昭(滝藤賢一さん)と通じ、光秀(長谷川さん)と信長(染谷将太さん)を追いつめる。

 信玄役の石橋さんは、1988年の「武田信玄」、2010年の「龍馬伝」に続く、3回目の大河ドラマ。10月の出演発表の際には「『武田信玄』では織田信長をやらせていただきましたが、今回はなんと、敵対する武田信玄役です。な、な、なんの因果でしょうか!? ま、それはさておき今回、最高、完璧な衣装、メークアップを準備していただき、短い参加日数でしたが、おかげさまで目指すパフォーマンスに集中することができました」と明かしていた。

 さらには「各スタッフの皆さんに、心から感謝しています。役を演ずるのではなく、役を生きるというのが、当方のモットーです。極力リアルに、実像の信玄公に近づけるべく、ベストを尽くしました。夢・目前で病に倒れた、戦国武将の人間力、また、その息吹を感じていただけたら幸いです。どうぞ、お楽しみください!」と視聴者に呼びかけていた。

 「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く、エネルギッシュな群像劇となっている。

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