麒麟がくる:第41回「月にのぼる者」 本能寺への秒読み開始! 光秀、秀吉の“調略”暴く? 残り4回

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第41回の一場面 (C)NHK
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NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第41回の一場面 (C)NHK

 俳優の長谷川博己さん主演のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」(総合、日曜午後8時ほか)第41回「月にのぼる者」が1月17日に放送される。同回を含め、ドラマは残すところあと4回で、予告編には「終わらぬ乱世」「時代に翻弄(ほんろう)される人々」「試される覚悟」「第六天魔王信長」との文字が躍り、「そして、本能寺への秒読みが始まる」とのナレーションも入っている。

 第41回は、大坂本願寺、丹波と、終わりの見えない戦に追われる光秀。追放された将軍・義昭(滝藤賢一さん)は、諸国の大名に向けて「信長(染谷将太さん)を倒し幕府を再興せよ」と御内書を送り続けており、事態は混迷を極めていた。光秀は、訪ねてきた秀吉(佐々木蔵之介さん)に、自分に密偵をはべらせ、行方不明の名茶器「平蜘蛛(ひらぐも)」を隠し持っていることを信長に報告し、さも裏切ったかのように仕向けた調略について問いただす……。

 「麒麟がくる」は59作目の大河ドラマ。1991年放送の「太平記」などで知られる池端俊策さんのオリジナル作。ドラマでは謎めいた明智光秀の前半生にも光を当て、戦国の英傑たちの運命も描く。2月7日に最終回を迎える。

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