上島竜兵:「ラジハ」ゲスト出演で“くるりんぱ” 4作目の月9出演に「次はリーダーと寺門と」

連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第5話に出演するダチョウ倶楽部の上島竜兵さん(C)フジテレビ
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連続ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」第5話に出演するダチョウ倶楽部の上島竜兵さん(C)フジテレビ

 お笑いトリオ「ダチョウ倶楽部」の上島竜兵さんが、俳優の窪田正孝さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~」(月曜午後9時)に出演することが10月25日、分かった。同枠のドラマには「5→9~私に恋したお坊さん~」(2015年)、「監察医 朝顔」第1シリーズ(2019年)、第2シリーズ(2020~2021年)に続く、4作目の出演。「監督が役の中に“くるりんぱ”を入れてくれたのはありがたかったです。ちょっと調子乗っちゃったからもう呼んでくれないかもな……(笑い)」と話しつつ、「次は、リーダー(肥後克広さん)と寺門(ジモンさん)と出たいですね」と明かした。

 また「今回の『ラジエーションハウスII』の水戸(祐介)監督は、『5→9』の時に助監督(AD)をやられていたと伺いまして、何か縁を感じました」といい、「『監察医 朝顔』でも2回お世話になり、いつも自分を“月9”で使っていただいて本当にありがたいです」と語った。

 上島さんは11月1日放送の第5話ゲストで、CTなどの検査機器を扱うメーカーの技術者・元村を演じる。「甘春総合病院」の放射線科「ラジエーションハウス」で、エコー検査を全てCT検査へ切り替えようとした矢先、CTにX線を発生させるX線管球に問題が生じる。元村はそんなラジエーションハウスの危機を知って病院にやって来る、という役どころだ。

 本作は、2019年4月期に同枠で放送されたドラマの続編。病院の放射線科を舞台に、CTやMRIで病気を見つける診療放射線技師らの活躍を描く。

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