伊藤英明:ドラマ「初恋の悪魔」で“丸刈り頭”の警察署長に 「監督を驚かせてしまった」

ドラマ「初恋の悪魔」に出演する伊藤英明さん=日本テレビ提供
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ドラマ「初恋の悪魔」に出演する伊藤英明さん=日本テレビ提供

 俳優の伊藤英明さんが、林遣都さんと仲野太賀さんダブル主演の7月期ドラマ「初恋の悪魔」(日本テレビ系、土曜午後10時)に出演することが6月15日、明らかになった。本作で“丸刈り頭”となった伊藤さんは、境川警察署・署長の雪松鳴人(ゆきまつ・なるひと)を演じる。瀬戸カトリーヌさん、萩原みのりさん、西山潤さんの出演も分かった。初回放送は7月16日に決定した。

 伊藤さんが演じる雪松は、誰とでも打ち解けて、署員たちとも気さくに交流する。総務課職員の馬淵悠日(仲野さん)に、停職処分中の刑事・鹿浜鈴之介(林さん)を監視させ動きを探るように指示。その後の展開のカギを握るキーパーソン的な存在となる。

 瀬戸さんが刑事課の課長・尾白詠子(おじろ・えいこ)、萩原さんが鈴之介の向かいに住む森園真澄(安田顕さん)の家に出入りする女性・野上千尋(のがみ・ちひろ)、西山さんが刑事課の刑事・出口玲雄(でぐち・れお)さんを、それぞれ演じる。

 伊藤さんは「40代後半の等身大の自分を、無理をせず素になって見つめ直してみようという思いもあり、髪を短く切ってみたのですが、(水田伸生)監督やプロデューサーさんを驚かせてしまったようです(笑い)。でも『いいですね』と言ってもらえて、部下の失態をカバーして丸刈りになった署長というのはいかがでしょうと提案もさせていただきました(笑い)」とコメントした。

 共演者に対しては「遣都君、佑(柄本佑さん)君とは共演したこともあり、仲野さん、松岡(茉優)さんとは初めてですが、ものすごく才能豊かな俳優さんたちで注目していました。この4人はもちろん、田中裕子さん、安田顕さんと共演できることもとても楽しみです」と話した。

 ドラマは「東京ラブストーリー」「Mother」を手がけた脚本家、坂元裕二さんのオリジナル作品。警察署でそれぞれ別の部署に勤める訳ありの4人が難事件を解明する姿を描く。やがて、4人の間には友情が芽生え、恋模様も描かれるという。

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