ちむどんどん:愛ちゃんに同情の声集まる「不憫すぎるの一言に尽きる」 和彦くんを「フッてほしい」の声も

NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の一場面(C)NHK
1 / 1
NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」の一場面(C)NHK

 黒島結菜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちむどんどん」(総合、月~土曜午前8時ほか)第60回が7月1日に放送され、和彦(宮沢氷魚さん)の恋人・愛(飯豊まりえさん)に同情の声が集まった。

 6年交際していた和彦と結婚に向けて動き出した愛。ただ、最近の和彦と暢子(黒島さん)の様子に時折、複雑な表情を見せる。第60回では、和彦とキスをしようとしていたところを暢子に目撃されてしまう。和彦と暢子の表情を見て、何かを察した愛は、「おやすみなさい」と和彦に告げ、足早にその場から去って行った。

 同回では、和彦と暢子がそれぞれ心情を吐露する姿も描かれた。和彦は、鶴見の沖縄県人会会長・三郎(片岡鶴太郎さん)に「このまま結婚してはいけないような気がして……」と悩みを告げた。一方の暢子は、房子(原田美枝子さん)と酒を飲むなかで、自身が和彦に好意を持っていることを自覚するのだった。

 SNSでは「とにかく愛ちゃんが不憫(ふびん)すぎるの一言に尽きる」「愛ちゃんの気持ちになると本当につらいなぁ」「愛ちゃんから和彦をフッてほしい」「愛ちゃんは和彦と別れて……パリに行きなさい!」といった視聴者の声が次々に上がっていた。

テレビ 最新記事