宮野真守:中村倫也の元同僚弁護士役、第2話ゲスト出演 「石子と羽男」で火花散らすライバル

ドラマ「石子と羽男-そんなコトで訴えます?-」第2話に出演する宮野真守さん(C)TBS
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ドラマ「石子と羽男-そんなコトで訴えます?-」第2話に出演する宮野真守さん(C)TBS

 声優の宮野真守さんと女優の木村佳乃さんが、有村架純さんと中村倫也さんダブル主演の連続ドラマ「石子と羽男-そんなコトで訴えます?-」(TBS系、金曜午後10時)の第2話にゲスト出演することが7月15日、明らかになった。宮野さんは羽男(中村さん)の元同僚の弁護士・丹澤文彦を演じる。

 ドラマは、東大卒ながら司法試験に4回落ちた法律事務員・石田硝子(通称・石子、有村さん)と、一発合格した高卒の弁護士・羽根岡佳男(通称・羽男、中村さん)がコンビを組むリーガルエンターテインメント。

 木村さんが演じるのは、12歳の息子・孝多(小林優仁君)と暮らすシングルマザーの相田瑛子。息子が無断でスマホゲームに課金してしまい、ゲーム運営会社に返金を求めたが応じてもらえず、石子と羽男のもとに相談に来る。

 丹澤と羽男は「リック&ベンジャミン法律事務所」の同期。瑛子の依頼で羽男が古巣の同事務所を訪れると、丹澤と再会し、2人はバチバチと火花を散らす。

 木村さんは「撮影では倫也くんのキメ顔がいろいろあったりして、面白かったですね。倫也くんの役と架純ちゃんの役が全く違うタイプで、天才肌タイプと努力しているタイプの頭の良い2人のマッチングがすごく面白いです」と語った。

 宮野さんは「ドラマへの出演はとても緊張するのですが、オファーをいただけてとてもうれしかったです。羽根岡(羽男)に影響を与える存在、そして弁護士ということで、難しい言い回しもありつつだったので、集中力を高めながら撮影に臨みました。皆様に楽しんでいただけたら幸いです」とアピールした。

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