競争の番人:「俺たちの菅波」再来!? ボール取り損なう“小勝負”坂口健太郎にネット沸く

連続ドラマ「競争の番人」第4話の一場面 (C)フジテレビ
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連続ドラマ「競争の番人」第4話の一場面 (C)フジテレビ

 俳優の坂口健太郎さんと女優の杏さんダブル主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「競争の番人」(月曜午後9時)の第4話が8月1日、放送された。坂口さん扮(ふん)する公正取引委員会(略称・公取委)第六審査(通称・ダイロク)の小勝負勉が、投げられたボールを取り損なう場面が登場。SNSには「まさかの菅波先生www」「菅波の再来かと思った」と、坂口さんが出演したNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」に絡めたコメントが寄せられた。

 第4話では、ダイロクが世界的電機メーカー「アレス電機」による優越的地位の濫用(らんよう)を調査しようとするが、アレス電機の柴野竜平(岡田義徳さん)が強盗殺人事件に関与している可能性が浮上し、調査は一時中止になる。

 これを喜んだのが、ダイロクのキャップの風見慎一(大倉孝二さん)。風見は中学1年の息子の野球大会に夢中で、ダイロクを応援に誘う。風見が小勝負に野球ボールを投げると、小勝負は取り損ない、あたふたした。

 終盤には、小勝負が根性論を好む“体育会系”の人を見下すような発言をする。ダイロクの白熊楓(杏さん)が「小勝負さんって運動苦手ですよね? だから、いつもそうやって小バカにしてるんですよね?」と核心を突くと、小勝負は話題を変え、ごまかした。

 坂口さんは、2021年度前期に放送された朝ドラ「おかえりモネ」で、ヒロインの永浦百音(清原果耶さん)の恋人である医師・菅波光太朗を演じた。小勝負と同じく菅波も運動音痴で、投げられたものを取るのが苦手なキャラクターとして描かれた。

 菅波と似て運動が苦手な小勝負に、ネット上は「ボールが取れなかった小勝負を見て菅波を思い出す月曜の夜」「さっきの小勝負くん、菅波感あったね」「ボールをうまくキャッチできない坂口健太郎は、俺たちの菅波みが強い」などと盛り上がった。

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