舞いあがれ!:「くわばたりえがおったらそこはもう大阪や!」 軽快なやり取りに視聴者も笑顔

NHKの連続テレビ小説「舞いあがれ!」に出演しているくわばたりえさん(C)NHK
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NHKの連続テレビ小説「舞いあがれ!」に出演しているくわばたりえさん(C)NHK

 女優の福原遥さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「舞いあがれ!」(総合、月~土曜午前8時ほか)第1回が10月3日に放送された。小学3年生の主人公・岩倉舞(浅田芭路ちゃん)の幼なじみ・梅津貴司(齋藤絢永さん)の母親の雪乃(くわばたりえさん)が登場。視聴者からは「大阪のお母ちゃんな感じが良かった」「ご近所のお母ちゃん感素晴らしい」と反響が集まった。

 第1回では、原因不明の発熱のため学校を休みがちだった舞が、始業式から8日目に発熱もなく登校する。貴司のすすめで飼育係になった舞は、生涯の友人となる久留美(大野さきちゃん)とうさぎの「スミ」の世話をすることになる。しかし、スミが小屋から脱走してしまう。そんな中、貴司がスミを見つけて無事に小屋に戻すことができた。

 スミを捕まえるときに、洋服を汚してしまった貴司。家に戻ると、雪乃は「うわあ、何したんや! こんなに汚して。またほんまに~」と汚れた服を着ている貴司に驚く。貴司は「今からまたサッカーや!」と口にすると、雪乃は「もうええわ。帰りにな、川行って洗濯しといで、ほんま」と返す。

 すると貴司は「ほな、ついでにでっかいモモ拾ってくるわ」と笑顔。雪乃は「せやな。どんぶらこ~、どんぶらこ~、大きなモモは流れてけえへん!」と軽快なやり取りを繰り広げた。

 SNSでは「おばちゃんの関西弁がやたら流ちょうだと思ったらくわばたりえさんで安心感がすごい」「くわばたりえさんの役がハマり過ぎてる(笑い)」「くわばたりえがおったらそこはもう大阪や!」などのコメントが寄せられている。

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