冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第106回が8月25日に放送され、高橋文哉さん演じる健太郎のセリフに、視聴者の注目が集まった。
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第106回では、嵩(北村匠海さん)は、あんぱんを配る太ったおじさんの絵が認めてもらえず落ち込んでいた。たくや(大森元貴さん)と健太郎が元気のない嵩を心配すると、嵩はその絵を無言のまま差し出す。健太郎が「何ね? このおいちゃんは」と尋ねると、嵩は「僕が考えるヒーローだよ。これを出版社に持ち込んだんだけどケチョンケチョンに言われた」と明かす。
健太郎は「これはヒーローじゃなかやろう」と言い、たくやも「うん、これはおじさんですね」と同調。嵩は「おなかをすかせた人に、あんぱんを配って回るんだよ」「お金はもらわない。困ってる人を助けるために」と説明するが、健太郎は「よか人かもしれんけど、かっこ悪かよ」と言い放つ。「かっこ悪いヒーローがいたっていいじゃない。かみさんは気に入ってくれてるんだけどなぁ」と話す嵩に、健太郎は「「いやいやいや、こりゃ売れんばい。ヒーローはかっこいいもんち決まっとろうもん」と反論した。
健太郎を演じる高橋さんは、2019年9月から放送された特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日系)で、主人公の飛電或人/仮面ライダーゼロワン役を演じてブレーク。そういった背景から、健太郎の「ヒーローはかっこいいもんち決まっとろうもん」のせりふに、多くの視聴者が反応した。
SNSでは「リアルに説得力ありすぎる」「健ちゃんが言うと言葉の重みが違うな」「ヒーローはかっこいいもの、それを仮面ライダーに言われたらw」「前世が仮面ライダーの健ちゃん」「彼は令和になるとゼロワンに転生するんだったな」といった声が上がっていた。
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の新たな人物相関図が、ドラマの公式サイトなどで公開された。
9月22日に始まる最終週(第26週)「愛と勇気だけが友達さ」の相関図で、新キャラクターとして、TVプロデューサーの武山恵三(前原滉さん)の登場が予告された。
「あんぱん」は、「アンパンマン」を生み出したマンガ家、絵本作家のやなせたかしさん(1919年~2013年)と、暢さん(1918年~1993年)夫婦がモデル。何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどりつくまでを描く、生きる喜びが全身から湧いてくるような「愛と勇気の物語」となる。
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