月夜行路 ―答えは名作の中に―
第三話 ルナVS江戸川乱歩トリック狂の殺人…通天閣の頭脳戦
4月22日(水)放送分
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第117回が9月9日に放送され、のぶ(今田さん)が編集者・本間詩織(平井珠生さん)の提案を断る場面に、視聴者の注目が集まった。
あなたにオススメ
【PR】Huluの評判は実際どう? 良い口コミ・悪い口コミからわかる特徴と向いている人
第117回では、キャラクターデザインを務めた映画「千夜一夜物語」が大ヒットとなった嵩(北村匠海さん)のもとに、編集者の詩織が訪ねてくる。詩織は嵩に「次回作をかいてください。ぜひとも弊社にて次の作品を。もう、何でも大歓迎です」と頼む。
その話を聞いていたのぶは「あれをお願いしてみたら?」とささやくが、嵩は「あれはもう構想の段階で一度断られてるから」と返す。それでものぶは「今は風向きが変わったかもしれんし」と言い、「ちょうど今新作を1本かき上げたようでして」と、詩織に「アンパンマン」の原稿を差し出す。
原稿に目を通した詩織は「確かに、いいお話だと思います」と感想を述べるが、アンパンマンを指さしながら「この主人公、できれば少し減量できないですか?」と尋ねる。嵩が思わず「減量……?」と聞き返すと、詩織は「もう少し、ほっそりと」と付け加えた。嵩が考えるようなそぶりを見せると、のぶは「できません。個性ですから」と詩織の提案を笑顔で断った。
詩織は謝罪し、「何より私の敬愛するやない先生の作品ですし……。そこまでおっしゃるなら、載せてみましょう」と掲載を承諾。ついに雑誌に掲載されると、嵩は「アンパンマンが日の目を見たのは、のぶちゃんのおかげだね」と感謝した。
しかし、評判は芳しくなく、落ち込む嵩。のぶはアンパンマンのかっこよくないところが好きだと言い、「アンパンマンが、嵩さんの思いを届けてくれる。それで、救われる人がきっと、こじゃんとおる。だから、あきらめんといて。アンパンマンは、もっと飛べる」と背中を押した。
SNSでは「やっぱビジュアルがダメなのか…減量ってw」「『減量』って言い方に笑ったw」「アンパンマンの減量依頼w」「『個性ですから…』ってのぶ、ナイス!!」「やっぱりのぶちゃんは嵩の一番の理解者」「こんな理解者がいたら、クリエイターは頑張れるよ」といった声が上がっていた。
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の新たな人物相関図が、ドラマの公式サイトなどで公開された。
9月22日に始まる最終週(第26週)「愛と勇気だけが友達さ」の相関図で、新キャラクターとして、TVプロデューサーの武山恵三(前原滉さん)の登場が予告された。
「あんぱん」は、「アンパンマン」を生み出したマンガ家、絵本作家のやなせたかしさん(1919年~2013年)と、暢さん(1918年~1993年)夫婦がモデル。何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどりつくまでを描く、生きる喜びが全身から湧いてくるような「愛と勇気の物語」となる。
俳優の菅井友香さん、入山法子さんがダブル主演を務める連続ドラマ「水曜日、私の夫に抱かれてください」(テレビ東京系、水曜深夜0時半)の第4話が4月22日の深夜に放送された。
俳優の白洲迅さんが、このほどテレビ朝日(東京都内)で行われた4月24日スタートのドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の会見に、桜井日奈子さん、庄司…
俳優の桜井日奈子さんが、このほどテレビ朝日(東京都港区)で行われた4月24日スタートのドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の会見に出席。「俳優とし…
俳優の庄司浩平さんが、このほどテレビ朝日(東京都港区)で行われた4月24日スタートのドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の会見に登場。身長188セ…
俳優の新川優愛さんが、このほどテレビ朝日(東京都港区)で行われた4月24日スタートのドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の会見に出席。最近の物価高…