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高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第14週「カゾク、ナル、イイデスカ?」(1月5~9日)の週間平均視聴率(世帯)が15.6%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが1月13日、分かった。
「ばけばけ」は113作目の朝ドラ。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とセツ夫妻をモデルに、「怪談」を愛するヒロインが、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく、夫婦の物語となる。主人公・松野トキを高石さん、トキの夫となるレフカダ・ヘブンをトミー・バストウさんが演じる。
第14週では、日本滞在記取材のためヘブン(トミー・バストウさん)は、錦織(吉沢亮さん)と出雲を訪れていた。そこへトキ(高石さん)も合流。そしてヘブンとトキは、出雲大社で“永遠の愛”を誓う。
ヘブンとの結婚を家族に言い出せずにいたトキだが、覚悟を決めて、司之介(岡部たかしさん)、フミ(池脇千鶴さん)、勘右衛門(小日向文世さん)に報告。そのことはタエ(北川景子さん)と三之丞(板垣李光人さん)にも伝わる。
一方でヘブンは、トキが隠し事をしていることからスッキリしない。そんな中、2人は家族顔合わせの日を迎える。
錦織が見守る中、松野家と雨清水のあいさつが進んでいくが、ヘブンは突然「カゾク、ナル、デキナイ」と言い出し、みんながウソをついていると指摘し……と展開した。