月夜行路 ―答えは名作の中に―
第三話 ルナVS江戸川乱歩トリック狂の殺人…通天閣の頭脳戦
4月22日(水)放送分
俳優の西島秀俊さん主演の連続ドラマ「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」の第9話が3月10日、TBS系「日曜劇場」枠(日曜午後9時)で放送された。終盤での夏目響(芦田愛菜さん)と父親の俊平(西島さん)のやりとりについて、SNSで話題になった。
あなたにオススメ
【PR】DAZNの料金は今いくら? プラン別の料金を比較! 野球やサッカーなど競技別の視聴方法も解説
第9話の終盤では、響が5年前から決別していた俊平と和解をすることに。俊平からの手紙を読んだことを明かした響は「音楽の話、一つもなくて……。音楽しかできないくせに、話題探すの大変だったでしょ」と質問。俊平は、「すごく狭い世界にいた。何も見てなかった。この5年でいろんなことに興味が持てた。響に手紙を書いていたおかげで」と明かす。
「約束覚えてる? 一緒に演奏するって」という響の言葉をきっかけに、俊平と響はピアノとバイオリンでセッションをすることに。演奏を終え、響は「ごめんね。私……ひどいこと言った」と謝罪する。
俊平も謝ると、響は「私、またバイオリン弾いてもいいのかな?」と涙ながらに話す。「音楽家なんだよ、ずっと。赤ん坊の頃、ガラスのコップを叩いた音に笑った、あの日から」という俊平に、響は「もう大丈夫だよ。パパ。私、もう大丈夫だから。パパも私も長いお休みはおしまい。もう前に進もう」と話す。そして、「帰ってきてくれてありがとう。おかえり、パパ」と笑顔を見せると、俊平は優しく響を抱きしめるのだった。
SNS上では、「響の“パパ”呼びまじ泣けたぁ」「今まで『あの人』と言い続けていた響の『パパ』呼びに泣いてしまった……」「やっとパパ呼び! 響が笑った!」「めちゃくちゃ泣けた。愛菜ちゃんのムスッとした反抗期演技、かわいかったけど、素直にパパに甘えられて良かった」といった感想が書き込まれた。
「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」は、TBSドラマ「凪のお暇」(2019年)などで知られる脚本家・大島里美さんのオリジナル作品。西島さん演じる不器用な父親と、芦田さん演じる素直になれない娘との葛藤を描く。
俳優の石原さとみさんがMCを務める、NHKの生活科学情報エンターテインメント番組「あしたが変わるトリセツショー」(総合、木曜午後7時半)。4月23日の放送回は番組初の動物をテーマ…
俳優の門脇麦さんが主演を務め、人気グループ「ACEes(エイシーズ)」の作間龍斗さんが共演し、WOWOWで放送・配信中の「連続ドラマW-30『ながたんと青と -いちかの料理帖-2…
デビュー40周年イヤーの活動を続けているロックバンド「TUBE」のライブ映像、ドキュメンタリー映像などで構成したWOWOWの特別番組が、6月に放送・配信されることが分かった。
俳優の鈴木福さんと、“あのちゃん”こと歌手のあのさんがダブル主演を務める連続ドラマ「惡の華」(テレビ東京ほか、木曜深夜0時)の第3話が、4月23日深夜に放送される。春日(鈴木さん…
俳優の桜井日奈子さんが、4月24日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に初出演する。