ヤンドク!
第11話 最期に残された希望とは?恩師の病を治せるか?
3月23日(月)放送分
高石あかりさんがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(月~土曜午前8時ほか)の第13回が、10月15日に放送され、トキ(高石さん)と雨清水傳(堤真一さん)とのやり取りに、視聴者の注目が集まった。
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第13回では、病に倒れた傳。トキは日頃、お世話を焼いてくれる傳への恩返しのため、看病を買って出る。
トキが看病に来た初日の朝、タエ(北川景子さん)は、トキが用意したしじみ汁をしみじみと味わう。布団で横になる傳の額に、濡らした手拭いを乗せるトキ。目を覚ました傳は「おトキや松野のみんなの思いに報いるためにも、早く治して、また工場に戻らんとな」と前向きに話す。
トキが「父も宿敵には元気でいてもらわんとと申しておりましたので」と伝えると、傳は「宿敵?」と聞き返す。トキは「私がよく冗談で『おじさまが父上だったらよかったのに』と言っちょるからだと思います」と返すと、傳は複雑な表情で笑った。
工場での仕事を終えた後、トキは再び看病に訪れ、銀二郎(寛一郎さん)が話していた怪談「鳥取の布団」を傳に聞かせる。傳は「人生とはうらめしいものじゃ。おトキもうらめしいことが多かろう。じゃが、怪談を語りあえる婿をもらうことができた」「わしも工場や家のこと、そして、この病……。今はとにかくうらめしい」と話す。
続けて「じゃが、こうならなければ、おトキとこうして……」と口にするが言いとどまり、「やはり生きてこそじゃのう」と語った。そんな傳に、トキは「おじ様、早く元気になってごしなさい」と伝えた。
この後の展開で、トキが傳とタエの子であったことが明らかに。SNSでは「切なすぎる」「こんな日常があったかもしれないのか…」「良い娘に育って父としてうれしいだろうな」「おトキと傳さんの2人の会話が好き。娘がいい子に育って良かったと思う父親の気持ちがあふれてる」「タエ様も傳様も、娘の作ってくれた料理…娘が看病してくれてる…と、じんときてるよね」「傳の気持ちが揺れてるのが分かる。実の娘に看病されて。『おじさまが父上だったらよかった』なんて言われたら感極まる」といった声が上がっていた。




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