産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第2話 「ケーキ叩き潰した夜」
4月6日(月)放送分
高石あかりさんがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(月~土曜午前8時ほか)の第27回が、11月4日に放送され、遊女のなみ(さとうほなみさん)が“ラシャメン(洋妾)”のつらさについて語る場面があり、視聴者の間で話題になった。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
第27回では、遊女のなみは、記者の梶谷(岩崎う大さん)から、ヘブン(トミー・バストウさん)が女中を探していると教えてもらう。遊廓から出るため、ヘブンのラシャメンになることを願っていたなみは、不安を抱えながらも「だども、やる。できるったらできる……」と自分に言い聞かせる。
トキ(高石さん)が「どげしたんですか?」と尋ねると、梶谷は「怖くなっただないかね」とつぶやく。なみは「まあね……」と認めつつ、「お客や芸者衆に聞いたんだけど、ラシャメンってそれはつらい思いをするらしいけん。異人の妾だいうだけで、人間だない言われて……悪口言われて、石投げられて、唾ひっかけられて、身ぐるみはがされて、木に縛りつけられて、揚げ句の果てに耐えきれんくなって海に身ぃ投げる人もおる」と語った。
そして、「だども……だども私は……親孝行のために身ぃ売って、真面目にっていのもおかしいかもしれんけど、真面目に遊女をやってきた。ええ加減ここを出たいって思っちょる。その時がようやく来たけん」と吐露する。なみは暗い話をしてしまったことを謝罪し、トキと梶谷に「石投げんでね」と頼んだ。
SNSでは「当時、ものすごい差別があったことがうかがえる。切実さに胸が痛む」「おなみさんでも震え上がるラシャメンの扱い」「なみさんの『ラシャメンになっても石を投げないでね』がつらい」「懸命に生きてる彼女達を苦しめるのは異人じゃなくて同胞なんよ」「ラシャメンのつらさを先に知ってからの…はぁぁおトキちゃん」「ラシャメンの扱いを聞いていると今後のトキが心配になる」といった声が上がっていた。




俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)。4月7日の第6回では……。
山田裕貴さんが主演を務めるスペシャルドラマ「ちるらん 新撰組鎮魂歌」“江戸青春篇”(TBS系)が、3月26、27日に放送された。芹沢鴨を演じた綾野剛さんの圧倒的な存在感が、SNS…
歌手の岩崎宏美さんが、4月7日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。「ピンチヒッターの宏美」といわれた時代のことやピラミッドパワーを感じた経験な…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第7回が4月7日に放送され、一ノ瀬りん(見上さん)の夫となっ…
83歳の俳優、北大路欣也さんが、4月8日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。