ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第102回が、2月24日に放送された。同回では、芋生悠さん演じる謎の女性・吉野イセが初登場し、視聴者の注目が集まった。
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第102回では、米国からヘブン(トミー・バストウさん)宛に為替が届く。それはヘブンが書いた原稿のギャラで、80円という大金だった。思った以上の金額に驚く一同に、ヘブンはこれからは作品を書いて稼いでみせると宣言する。しかし、思いのほか学校の仕事が多く、ヘブンは書けない焦りから家族にあたってしまう。トキ(高石さん)は、ヘブンのために執筆の手伝いをしようとみんなに提案。錦織(吉沢亮さん)のように、ヘブンの題材探しをサポートしようと考え……と展開した。
ある日、トキがフミ(池脇千鶴さん)と共に書店に向かうと、丈(杉田雷麟さん)と正木(日高由起刀さん)もヘブンが興味を持ちそうな書物を探しに来ていた。
その帰り道、トキとフミは小さな地蔵を見かけ、良い題材が見つかるようにと手を合わせる。するとそこに、暗い雰囲気をまとったミステリアスな女性・イセが近づいてきて、「そちら……車引き……ですよね?」と声を掛ける。車夫の永見(大西信満さん)が「そげですが……」と反応すると、「お地蔵様に車引きと祈るとかなわないという言い伝えがあるとですが……ご存じなかですか?」と問いかけた。
永見は、手をこすっていただけで祈っていないと否定するが、イセは「うそつきは……来世で蛇になるとですよ」と言い放つ。トキは「何?この人……面白い」「ヘブンさん、気に入りそうだない?」と興味を示すが、フミは「いや~でも……怖いというか……」とイセに恐怖を感じている様子だった。
イセは、ある田舎の村の様々な言い伝えに詳しい女性。番組の公式サイトでは「どうやら呪われているらしい」と紹介されている。
SNSでは「まさか幽霊じゃないよね!?」「久々にゾクッとしたぁぁ!」「完全にホラー」「登場の仕方が完全に妖怪だった」「イセさんのたたずまい、怪異すぎる」「怖いというか不気味なのよ」「インパクト大」「一瞬で空気が変わった」「イセさんから熊本の怪談や民間伝承教えてもらえるかな?」「ヘブン先生の題材に繋がりそう」といった声が上がっていた。




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