プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮
第11話 ついに最終回!天音と氷室の因縁に決着!
3月19日(木)放送分
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第120回が3月20日に放送された。同回では、ついにヘブン(トミー・バストウさん)の新著「KWAIDAN(怪談)」が完成し、視聴者の間で話題になった。
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トキ(高石さん)はヘブンに、自分でも読める本を書いてほしいと提案。ベストセラーを書かなければとどつぼにはまっていたヘブンの視界が開け、トキが好きな怪談を題材に執筆を始める
トキは、ヘブンの親友だった錦織(吉沢亮さん)のように、“リテラリー・アシスタント”として奔走。本を漁ったり、いろんな人から話を聞くなどして怪談を集め、夜な夜なヘブンに「むじな」「ろくろ首」「雪女」「耳なし芳一」などを語り聞かせた。
そんな日々が続き、ついに「KWAIDAN」が完成。ヘブンはトキと抱き合って喜び、一家は歓喜に包まれた。
その後、アメリカでは、イライザのもとにヘブンから原稿と手紙が届く。ヘブンは手紙に「私の最後の作品が書けたよ。ベストセラーになるといいが。とにかく今は清々しい気持ちだ」とつづった。原稿には「KWAIDAN」のタイトル。ページをめくり、原稿に目を通したイライザは「まさか……。なぜ……なぜ最後にこんな幼稚な。なぜ……」と怒りをにじませた。
SNSでは「後世まで語り継がれる名作Kwaidan完成おめでとう〜!」「原稿の完成を家族全員で喜ぶのステキ」「怪談完成おめでとう。この時を半年間一緒に待ててよかった」といった声のほか、「イライザのまさかの反応に驚いた」「ここでイライザが立ちはだかってくるとは…」「ついに怪談が完成! と思ったら不穏が……」「イライザは失望している! ええ〜! なんで〜どうなっちゃうの〜」といったコメントも寄せられている。




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