持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~:結局、持続可能な恋とは何だったのか? “杏花”上野樹里の恋の行く末に反響さまざま (ネタバレあり)

女優の上野樹里さん主演の連続ドラマ「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」最終回の一場面 (C)TBS
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女優の上野樹里さん主演の連続ドラマ「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」最終回の一場面 (C)TBS

 女優の上野樹里さん主演の連続ドラマ「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」(TBS系、火曜午後10時)最終話が6月21日に放送された。上野さん演じる杏花の恋の行く末が描かれ、SNSではさまざまな声が上がった。

 ◇以下、ネタバレがあります。

 「持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~」は「あなたのことはそれほど」「初めて恋をした日に読む話」などの吉澤智子さんのオリジナル作。ヨガインストラクターの杏花が、一緒に暮らす父・林太郎と共に“ダブル婚活”に挑む姿を描く。

 最終回では、颯(磯村勇斗さん)のプロポーズを受け、杏花(上野さん)は言葉に詰まるが、颯がマレーシアへ行く日までに返事すると約束する。

 プロポーズの場面を見てしまった晴太(田中圭さん)は、帰りがけに出くわした颯に「もう遅い」と言われる。自分が本当に何を求めているのかを知りたい杏花は、もう一度晴太と会うことにするが、「さよなら」と別れを告げてしまう。

 その後、颯と会った杏花は「ごめん、私結婚はできない」と告げる。颯が「それは結婚自体ができないってこと? 『俺とは』?」と問うと、杏花は「颯とは」と答え、プロポーズを断る。

 林太郎(松重豊さん)と明里(井川遥さん)の結婚式が行われている一方、颯は仕事をしている晴太の前に現れる。「プロポーズ断られてます。杏花ちゃんに」と颯は正直に晴太に伝え「親族席、花婿の娘、杏花ちゃん。一人は寂しいと思います」と語りかける。「ありがとうございます!」と出ていこうとする晴太だったが一度戻ってきて颯をハグしてから式場に走るのだった。

 式場に現れた晴太は「お父さんになってもらえませんか。お父さんが2人でも、僕がお母さんでも。普通の結婚じゃなくてもいいですか」と杏花に告白。支離滅裂な告白に杏花は「わからないけど分かりたいです。誰より清田さんの気持ちが分かりたいです」と応じる。すると晴太は「普通じゃないくらい杏花さんが好きです。僕と結婚してください!」と改めてプロポーズ。2人は唇を重ねる。

 その後、リモートで虹郎(鈴木楽くん)と近況を報告し合う颯は、虹郎から振られてしまったことを聞かされ「持続可能な恋は叶わなかった恋だけなんだよ」と話すのだった……。

 SNSでは「いい終わりだった」「結婚したくなった」といった反響がみられたほか、「『持続可能な恋は叶わなかった恋だけなんだよ』って答える颯最高すぎる」という声もあった。

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