新津ちせ:濱津隆之の娘役で「競争の番人」出演 山本耕史に涙を流して訴える演技も

「競争の番人」第2話に出演する新津ちせさん(C)フジテレビ
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「競争の番人」第2話に出演する新津ちせさん(C)フジテレビ

 元「Foorin(フーリン)」のメンバーで子役の新津ちせさんが、坂口健太郎さんと杏さんがダブル主演するフジテレビ系“月9”ドラマ「競争の番人」(月曜午後9時)の第2話に出演することが7月18日、明らかになった。新津さんは、ウエディング費用のカルテル問題で鍵を握る長澤俊哉(濱津隆之さん)の娘・由香里を演じる。

 ドラマは、5月9日に発売されたばかりの新川帆立さんの最新刊となる同名小説(講談社)が原作。20歳で司法試験に合格して東大法学部を卒業した天才・小勝負勉(こしょうぶ・つとむ/坂口さん)、実直で感情のままに行動する元刑事の白熊楓(杏さん)ら、公正取引委員会・第六審査(通称ダイロク)の職員が、談合やカルテルなど不正を働く企業の隠された事実をあぶり出していく姿を描く。

 濱津さんが演じる俊哉は「ホテル天沢」のホテル長。天沢グループ専務・天沢雲海(山本耕史さん)による納入業者いじめの証拠が残っているであろうノートパソコンを持ち出し、証拠を消すために川へと投げた。しかし、小勝負が川に飛び込み、パソコンはダイロクの手に渡ることとなった。

 一連の騒動で、俊哉は「ホテル天沢」をクビに。新津さんが演じる由香里は雲海に対し「どうしてパパをクビにしたの?」と問い詰め、涙を流して訴えかけるという演技も披露する。

 野田悠介プロデューサーは「新津さんはオーディションで選ばせていただいたのですが、オーディションでの目つきや感情のぶつけ方など役柄にぴったりなお芝居をされていて、新津さんしかこの役は表現できないなと思いました。長澤の心を動かす娘という重要な役を見事に演じ切っていただきました!」とコメントしている。

 「競争の番人」第2話は、7月18日午後9時から放送。

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