鎌倉殿の13人:次週第37回は「オンベレブンビンバ」 あらすじ公開 憤慨するりく、三浦義村を誘う?

大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第37回場面カット (C)NHK
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大河ドラマ「鎌倉殿の13人」第37回場面カット (C)NHK

 俳優の小栗旬さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(総合、日曜午後8時ほか)。9月25日放送の第37回の副題は「オンベレブンビンバ」で、あらすじも公開された。

 ◇以下、ネタバレがあります

 「鎌倉殿の13人」は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜さんで、後の鎌倉幕府の二代執権・北条義時(小栗さん)が主人公。野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。

 第37回では、政子(小池栄子さん)、大江広元(栗原英雄さん)らと新体制を始動させた義時は、泰時(坂口健太郎さん)を自身のそばに置き、強い覚悟で父・北条時政(坂東彌十郎さん)と向き合う。一方、時政を蚊帳の外に置かれ憤慨するりく(宮沢りえさん)は、娘婿・平賀朝雅(山中崇さん)を担いで対抗することを画策。三浦義村(山本耕史さん)を誘い、反撃ののろしを上げる。

 北条家内の対立が激化する中、源実朝(柿澤勇人さん)は和田義盛(横田栄司さん)のもとへ……というストーリー。

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