舞いあがれ!:立ち聞きの柏木が抱いた感情とは? 視聴者からさまざまな声「嫉妬」「さみしさ」「成長」

NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」第42回の一場面(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」第42回の一場面(C)NHK

 福原遥さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「舞いあがれ!」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第42回が11月29日に放送された。同回では、柏木(目黒蓮さん)が、舞(福原さん)と吉田(醍醐虎汰朗さん)を気遣うような様子が描かれ、視聴者からも反響が寄せられた。

 初のフライトに挑んだ舞だったが、思い通りに旋回できず放心状態になってしまうなど、ほろ苦デビューとなってしまった。舞だけでなく、柏木や倫子(山崎紘菜さん)もフライト後はぐったりで、昼食も十分にとることができずにいた。

 その夜、舞がカップ麺を食べようとしているところに、吉田も現れる。柏木も2人がいた談話室の前を通りかかるが、中には入らずに話を立ち聞きしてしまう。初フライトの感想を語り合った舞と吉田。すると吉田「岩倉さんがいてくれてよかった。宮崎で諦めてたら飛べてなかった。ありがとう。困ったことがあったら何でも言ってね」と優しく語りかける。

 結局柏木は、談話室には入らず気づかれないように立ち去っていった。

 SNSでは「柏木くんは舞ちゃんのことを気になり始めているのか?」「その場を離れたのって柏木学生の成長のような気がした。宮崎校の時だったら、空気読まず入ってラーメン作ってそう」「盗み聞き柏木なんですか? 嫉妬ですか?」「あれは恋愛絡みの嫉妬ではなく、彼らのようには楽しめなかったゆえに喜びを共有できないさみしさのように見えた」などさまざまな感想が集まっている。

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