元科捜研の主婦
1話「インフルエンサー主婦殺人事件」
1月16日(金)放送分
俳優の沢口靖子さん主演のミステリードラマ「科捜研の女」(テレビ朝日系)の新シーズン「season24」が、7月3日から毎週水曜午後9時に放送されることが発表された。1999年にスタートしたシリーズは今年、誕生25周年を迎えた。今シーズンでは「原点回帰」を掲げ、年々高度化してきた科学捜査の内容を、初心に返り、分かりやすく伝えられるよう制作し、科学捜査の面白さをより体感できるドラマを目指す。
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「科捜研の女」は、京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医学研究員・榊マリコ(沢口さん)ら研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定など専門技術を武器に、事件の真相解明に挑む姿を描く。1999年のスタート以来、現行の連続ドラマの最多シリーズ記録を更新し続けている。
昨年8月~10月に放送された「season23」では、マリコと事件関係者の間で生まれる人間ドラマを丁寧に紡ぎ、好評を博した。新シーズンでも毎回、個性豊かなゲストを迎え、事件の背後に潜む悲喜こもごもの人間模様を描写する。クセのある研究員たちは今作でも「味」を醸し、ミステリーでありながら、胸の熱くなるエモーショナルな物語を展開する。
新シーズンでは、マリコの科学捜査にかけるひたむきな思いを、これまで以上にクローズアップ。科捜研の中軸として、25年にわたり事件と向き合い続けてきたマリコが、変わりゆく時代の中で何を考えて職務に邁進するのか、科捜研の後輩たちに何を“継承”するのか、描いていく。
内藤剛志さん演じる京都府警捜査1課刑事・土門薫をはじめ、全レギュラーメンバーも登場。さらに“驚きの新メンバー”も登場する予定で、後日、発表となる。
「season24」の始動にあたり、沢口さんは「25周年という節目を迎えることができたのは、支えてくださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます。今シーズンのマリコは従来の凜(りん)とした雰囲気に加えて、軽やかさ、やわらかさも意識して毎日の撮影に臨んでいます」とコメント。
また、今シーズンで心掛けていることについて「監督やプロデューサーの方々ともお話ししましたが、科学をより分かりやすくお届けすること。そして、ストーリーを通して心に響くメッセージを大切にお届けしたいと思っております。最新の科学捜査と心温まる人間ドラマをどうぞ楽しみにしていてください」とアピールした。
7月3日放送の初回は、2時間の拡大スペシャルで放送する。
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