冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
俳優の松嶋菜々子さんが9月26日、高知県立県民文化ホール(高知県高知市)で行われたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の「最終回を見る会」に出席。自身が演じた柳井嵩(北村匠海さん)の母・登美子のキャラクターについて語った。
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同日、「あんぱん」が最終回を迎え、松嶋さんは「(主演の)今田美桜さんには『1年間、本当にお疲れ様でした』という思いでいっぱいです。現場では、いつも明るく頼りがいのあるヒロインだったので、安心して見守っていました」とねぎらいのコメント。
自身が演じた登美子について「登美子のストレートな発言は役柄として必要なもので、どのセリフも迷わず、気持ちよく言い切ることができました。(脚本家の)中園さんが描かれるキャラクターは、言いたいことをズバッと口にするはっきりした人物が多いので、登美子が毒舌をはかない場面では、少し物足りなさを感じることもありました」と笑う。
「間違っていると思えばオブラートに包まず発言する点は、のぶさんとも重なる部分でしたし、嵩が母親に似た人を好きになるという細やかな演出も、とても好きでした。最終週まで登美子を演じることができて、本当にうれしかったです」と語っていた。
「最終回を見る会」には、脚本を務めた中園ミホさん、チーフ演出の柳川強エグゼクティブ・ディレクターも出席。会場には、約1300人が来場した。
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の新たな人物相関図が、ドラマの公式サイトなどで公開された。
9月22日に始まる最終週(第26週)「愛と勇気だけが友達さ」の相関図で、新キャラクターとして、TVプロデューサーの武山恵三(前原滉さん)の登場が予告された。
「あんぱん」は、「アンパンマン」を生み出したマンガ家、絵本作家のやなせたかしさん(1919年~2013年)と、暢さん(1918年~1993年)夫婦がモデル。何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどりつくまでを描く、生きる喜びが全身から湧いてくるような「愛と勇気の物語」となる。
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