余命3ヶ月のサレ夫:“シタ妻”桜井日奈子、不倫相手から突き飛ばされる 第7話今夜放送

連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」第7話の一場面=テレビ朝日提供
1 / 10
連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」第7話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の白洲迅さんが主演を務めるテレビ朝日系の連続ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜午後11時15分、一部地域を除く)の第7話が、6月5日に放送される。

あなたにオススメ

 余命宣告をされた高坂葵(白洲さん)の遺産を総取りするため、義父・達夫(西村和彦さん)を味方につけた“シタ妻”の美月(桜井日奈子さん)。

 ある日、達夫の家で過ごす美月のもとに母・加納彩美(筒井真理子さん)が押しかけてくる。亡くなったと聞かされていた美月の母が生きていたこと、「今日から自分もここで暮らす」と宣言したことに、達夫はあぜんとする。厚かましく非常識な彩美の態度に耐えられなくなり、家出中の妻・恵子(舟木幸さん)に連絡するが、あっさり突き放されてしまう。

 そんな中、告発系の動画配信者によって、美月の不倫や保険金狙いの悪行が拡散されていく。拡散され続ける動画の余波は大きく、葵も会社でウワサの的になり困惑する。さらに、砂山ケンジ(高橋光臣さん)の元にも取引先からクレームが入るなど逆風が吹き荒れていた。最悪の事態にイラ立つケンジは、自分に会いに来た美月を怒りのまま突き飛ばす。美月は、ケンジの本心がわからなくなり、不安に襲われる。そんな美月がいいように利用されていると確信した彩美は、保険金を全て自分のものにするため、ケンジを新たな標的に定め、排除しようと動き始める。

 一方、葵は息子の蓮(小野晄士朗くん)と作った“やりたいことリスト”を実行していく。まずは恵子の提案で蓮のランドセルを買いに行くが、小学生になる蓮の姿を見られるのかという不安に、涙がたえられない。

 そして迎えた駅前再開発プロジェクトの社内コンペ当日。会場で準備に追われる岩崎(庄司浩平さん)だったが、開始直前になっても葵は会場に姿を現さない。そして真莉(新川優愛さん)から、葵が倒れて病院に搬送されたと連絡が入る……。

写真を見る全 10 枚

テレビ 最新記事