加藤清史郎:“芸歴を感じる”に「すごく嫌な響き」と苦笑 坂口健太郎が達観ぶり明かす

連続ドラマ「競争の番人」の制作発表会見に出席した加藤清史郎さん
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連続ドラマ「競争の番人」の制作発表会見に出席した加藤清史郎さん

 俳優の加藤清史郎さんが7月7日、東京都内で行われた11日スタートのフジテレビ系“月9”ドラマ「競争の番人」(月曜午後9時)の制作発表会見に出席した。今作の舞台、公正取引委員会第六審査(通称ダイロク)のメンバーで最年少となる審査官・六角洸介を演じる加藤さんは、共演者から達観ぶりを指摘される一幕があった。

 幼少期から子役として活躍し、2009年に“こども店長”に扮(ふん)したCMで注目を集めた加藤さんは現在20歳。撮影現場での加藤さんについて、杏さんは「いつもみんなの中心にいる感じでした」とコメントし、坂口さんも「最年少だけど達観してるんですよ。知識があって『加藤君、本当にいくつ?』っていうぐらいの感じです」と驚きを明かした。

 加藤さんの達観ぶりに、小池さんが「長いから、芸歴が」と反応すると、司会のフジテレビ伊藤利尋アナウンサーは「やっぱり芸歴を感じる?」と加藤さんに質問。「芸歴を感じるってすごく嫌な響きですね」と加藤さんは苦笑した。

 会見には加藤さん、坂口さん、杏さん、小池さんのほか、大倉孝二さん、寺島しのぶさんが出席した。

 ドラマは、5月に発売された新川帆立さんの同名小説(講談社)が原作で、坂口健太郎さんと杏さんがダブル主演を務める。20歳で司法試験に合格して東大法学部を卒業した天才・小勝負勉(こしょうぶ・つとむ/坂口さん)、実直・直情径行型の元刑事で新人職員の白熊楓(杏さん)らダイロク職員が、談合やカルテルなど不正を働く企業の隠された事実をあぶり出す姿を描く。初回は30分拡大。

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