リボーン ~最後のヒーロー~
第5話 交錯する世界線ー最大の代償ー
5月12日(火)放送分
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第69回が7月3日に放送され、高知新報の編集局主任・東海林(津田健次郎さん)の言動に、視聴者から「理想の上司」と絶賛の声が上がった。
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第69回では、夕刊の発刊が中止になり、のぶ(今田さん)と岩清水(倉悠貴さん)は時間をもてあましていた。そこに東海林が遅れて出社してきて、「編集長と呼べ」とつぶやく。続けて、「俺は……編集長やきにゃあ。夕刊の代わりに月刊誌を出せることになった。新聞は1日1紙。月刊誌は月に1誌。この物資不足の中、月刊誌やったら出してえいと、進駐軍から許可が下りた!」と興奮気味に伝えた。
しかし、のぶと岩清水は呆然(ぼうぜん)としたまま反応しない。東海林が「なんな? もちっと喜べ」と困惑していると、のぶと岩清水は遅れて「雑誌!? すごい!」と歓喜。東海林が「発刊は3カ月後や! やることは山ほどあるきにゃ!」と鼓舞すると、のぶは「はい、よろしゅうお願いします。東海林編集長!」と答え、東海林は「えい響きや~」と喜びを噛みしめた。
そんな中、羽多子(江口のりこさん)からのぶ宛てに電話がかかってきて、メイコ(原菜乃華さん)が家出したことを知らされる。刊行に向けて打ち合わせをするも、メイコが心配で心ここにあらずなのぶ。見かねた東海林は「今日はもうえい。家出人の取材行ってこい。家族の誰かが家出したがやろ?」と尋ねる。のぶが「いや、でも……」と返すと、東海林は「行~ってこい」と言ってのぶを送り出した。
のぶを気遣う東海林の言動に、SNSでは「東海林さんまじ働き方改革先取りスーパー理想上司」「部下の事情や心配を敏感に察知して、仕事に絡めた感じで退社させる。私も東海林のような機転のきく編集長、いや、上司であるよう努力します」「東海林編集長……もう魅力あふれすぎてる」「今日も東海林劇場は見応えがありました」といったコメントが寄せられていた。
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の新たな人物相関図が、ドラマの公式サイトなどで公開された。
9月22日に始まる最終週(第26週)「愛と勇気だけが友達さ」の相関図で、新キャラクターとして、TVプロデューサーの武山恵三(前原滉さん)の登場が予告された。
「あんぱん」は、「アンパンマン」を生み出したマンガ家、絵本作家のやなせたかしさん(1919年~2013年)と、暢さん(1918年~1993年)夫婦がモデル。何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどりつくまでを描く、生きる喜びが全身から湧いてくるような「愛と勇気の物語」となる。
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