おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第2話 そこに脱税はあるんか?
1月15日(木)放送分
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第71回が7月7日に放送された。同回では、嵩(北村匠海さん)が高知新報の入社試験を受け、面接での受け答えが視聴者の間で話題になった。
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第71回では、高知新報の入社試験を受けた嵩。面接試験で自己紹介するよう言われた嵩は「柳井嵩です」とだけ答え、面接官の東海林(津田健次郎さん)から「それだけ? いや……何かほかにも『体力には自信があります』とか『数学は得意です』とか何でもえいですよ」と促される。
嵩は緊張のあまり、「体力には自信は……ありません」「数学は大の苦手です」「たっすいがともよく言われます」などと正直に返答。戦争を通して感じたことを聞かれると「そもそも逆転しない正義って……あるんでしょうか」と逆に質問し面接官を困惑させたほか、高知新報で気になった記事を聞かれると「マンガです」と答え、編集局次長の鳥居(古河耕史さん)から「受ける会社を間違えたようやね」と言われてしまう。
嵩の面接の様子を見ていた琴子(鳴海唯さん)は、のぶに「幼なじみのメガネさんはねえ、気の毒なくらい緊張しちょって、申し訳ないけんど十中八九落ちたと思うわ」と伝えた。
面接後、嵩はのぶに声をかけられ、2人は屋台に移って近況を語り合った。嵩は米国の雑誌に刺激を受けてマンガが描きたくなったといい、いつか世界一面白いものを作りたいと話した。のぶが高知新報で雑誌を作っていることを明かすと、嵩は「へぇ~いいなぁ。それは……受かりたかったなぁ」「確実に落ちたよ」と肩を落とすのだった。
SNSでは「面白いほどダメダメな面接」「面接試験において、やってはいけない応答例が目白押し」「自己アピールしないの!? ってめっちゃツッコんだ笑」「嵩よ、面接でお父さんのことやマンガで賞とったこと言おうよ……」「珍回答に笑った」「コントみたい」「嵩らしくて最高」といった声が上がっていた。
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)の新たな人物相関図が、ドラマの公式サイトなどで公開された。
9月22日に始まる最終週(第26週)「愛と勇気だけが友達さ」の相関図で、新キャラクターとして、TVプロデューサーの武山恵三(前原滉さん)の登場が予告された。
「あんぱん」は、「アンパンマン」を生み出したマンガ家、絵本作家のやなせたかしさん(1919年~2013年)と、暢さん(1918年~1993年)夫婦がモデル。何者でもなかった二人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどりつくまでを描く、生きる喜びが全身から湧いてくるような「愛と勇気の物語」となる。
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