冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
高石あかりさんがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(月~土曜午前8時ほか)の第19回が、10月23日に放送され、錦織友一(吉沢亮さん)の意外な素性が明らかになり、視聴者の間で話題になった。
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出奔した夫・銀二郎(寛一郎さん)を追って東京を訪れたトキは、銀二郎が身を寄せる下宿先で、錦織、帝大生の根岸(北野秀気さん)と若宮(田中亨さん)に出会う。銀二郎は人力車の車夫として働き、根岸と若宮は帝大に通っていた。そんな中、錦織は試験に向けた勉強をしているものの、何の試験なのか、普段は何をしているのかについては描写されなかった。
第19回では、錦織が試験を受ける当日、トキや銀二郎らが合格を記念しながら錦織を送り出す。錦織は「任せろ」と自信満々の様子。トキが「帝国大学の試験はさぞ難しかろうと存じますが、応援しちょります」と声をかけると、その様子を見ていた根岸と若宮は「えっ?」と不思議そうにつぶやいた。
その後、銀二郎はトキに「錦織さん、帝大生ではございません。下等小学校しか出ちょらんそうです」と説明。絶句するトキに、銀二郎は「家が貧しく、幼い頃から体も弱かったそうで、中学は中退、無資格で教師をやっていたそうなんですが、きちんと中学校教師の資格を取りに上京してきたそうです」と教え、「今日がその教師資格の検定試験だそうで、全科目合格すると、ゆくゆくは帝大卒業の資格も得られて、校長先生にもなれるんだとか」と付け加えた。
錦織は松江随一の秀才で、「大盤石」の異名を持つ。今後、松江中学で英語教師を務め、外国人教師として松江にやってきたレフカダ・ヘブン(トミー・バストウさん)をサポートする……というキャラクター。
トキ同様、優秀な錦織を帝大生だと思っていた視聴者も多く、SNSでは「え!錦織さん帝大生じゃないのか!」「えええ!?まさかの展開」「意外すぎてビックリ」「とてもご苦労されてるんだなぁ」「錦織さんのバックボーンは努力の結果の大盤石だった」「いろいろな事情から帝大には行けなかった錦織さんだが、能力がずば抜けておられるのだろう」「めちゃくちゃ努力の人なんだ」といった声が上がっていた。
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