上田と女が吠える夜
長女&末っ子 生まれ順で大激論SP
1月14日(水)放送分
高石あかりさんがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(月~土曜午前8時ほか)。第44回(11月27日放送)では、勘右衛門(小日向文世さん)が八重垣神社で恋占いをするシーンが描かれ、視聴者の注目を集めた。この場面での小日向さんの様子や、タツ役の朝加真由美さんの魅力などについて、制作統括を務める橋爪國臣チーフプロデューサー(CP)に聞いた。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
第44回では、リヨ(北香那さん)をヘブン(トミー・バストウさん)から遠ざけるため、トキ(高石さん)はリヨに付き合って外出することに。リヨに連れられてきたのは、八重垣神社、恋占いの池だった。すると「沈め~」と祈る聞き慣れた声が。トキが声のほうに目をやると、勘右衛門が恋占いをしていて……と展開した。
このシーンについて、橋爪さんは「完全に脚本のふじきみつ彦さんのアイデアです。僕らも台本を読んだ時、爆笑しました。ふじきさんの筆の面白さが光っています」と語る。
「小日向さん含め、このシーンはみんながロケを楽しみにしていました。勘右衛門が恋占いをするというコミカルな設定ではありますが、笑わせようとすると面白くないので、小日向さんも真面目に演じているし、コントにしようとしてない。だからこそ笑えるシーンになったと思います」
このシーンを台本で読んだ時の小日向さんの反応を尋ねると、橋爪さんは「驚いたとは思います」と答える。
「小日向さんはこういうシーンを面白がってくれる方なので、『勘右衛門だったら、こうするかもしれないね』と話しながら演じてくれました。撮影の合間もずっとしゃべり続けてくれたり、小日向さんがいると撮影現場は本当に明るく楽しくなります」
まさに“老いらくの恋”と言えるが、実は勘右衛門の年齢は「そんなに上ではありません。50代後半くらい」と明かす。
「一応年齢の設定はありますが、あまりそれを表に出さないようにしています。というのも、ドラマの見え方を優先してキャスティングをしているんです。50代の人が勘右衛門を演じても、現代の感覚ではおじいちゃんに見えないので、設定年齢よりも上の71歳の小日向さんに演じていただいています。ドラマの年齢設定と役者さんの年齢は違いますが、現代での見え方を優先しています」
勘右衛門の“恋のお相手”上野タツを演じている朝加真由美さんについては、「朝加さんは大河ドラマ『青天を衝け』でご一緒してお声がけしました」と明かす。
「上品なおばあちゃんでありながら、強さもある方だと思っていて。そこのおかしみみたいなところはすごく見ていて感じました。ゲストとして出てくる役なので、すごく楽しんで現場で撮影に臨んでいただいています」
トキとヘブンの恋に先がけて、動きだした勘右衛門の恋。はたして、勘右衛門の思いはどのような結末を迎えるのか。今後の展開から目が離せない。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第74回(1月15日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろうか…
橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)。1月19日放送の第2話のあらすじと場面写真が公開された。
俳優の松山ケンイチさん主演のNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)。1月20日放送の第3話のあらすじによると、松山さん演じる安堂は、自らの特性ゆえ…
日本テレビ系のバラエティー番組「ぐるぐるナインティナイン」の2時間スペシャルが1月15日午後7時から放送され、人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!(ゴチバトル)」の…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第1話が1月14日に放送された。今作は古沢良太さんが原作と脚本…
2026年01月16日 00:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。