この「未来のムスコ 反響・感想」ページは「未来のムスコ」の反響・感想記事を掲載しています。
俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第1話が1月13日に放送された。汐川未来(志田さん)の前に突然現れた息子・汐川颯太を演じる子役の天野優くんに「ひたすら可愛い」と注目が集まった。
◇以下、ネタバレがあります
ドラマは、阿相クミコさん作、黒麦はぢめさん画の人気マンガ「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」が原作。恋も仕事も夢も中途半端な女性が突然、母親に。子育てを通して誰かと生きて支え合うことを知り、生き直す姿を描く。志田さんは2006年のドラマ「14才の母」(日本テレビ系)以来20年ぶりの母親役だ。
元恋人・吉沢将生(塩野瑛久さん)率いる劇団「アルバトロス」に所属し、俳優の夢を追う未来は、オーディションの落選通知をきっかけに、いまが潮時かと考え始めていた。そんなある日、激しい雷鳴とともに突然現れたのが颯太だった。
「ママ―!」とうれしそうに未来に抱きついた颯太。「僕ね、未来から来た」とニッコリ笑い、慣れた様子でスマートウォッチを起動させた。「ヘイ、ルナ、説明して!」と指示した颯太は、うれしそうにスマートウォッチを未来に見せた。
ルナというスマートウォッチは、颯太が2036年から来た未来の息子だと説明。戸惑いを隠せない未来の顔を見ながら、再び颯太は「ママ―!」とじゃれついた。SNSでは「子役の男の子がひたすら可愛い」「子役が可愛すぎる。なんというか愛らしい」「子役の子が可愛くて癒された!」「天野優くんの演技が上手すぎる」と話題になった。