マイ・フィクション
#3 亡き夫と瓜二つの男
7月19日(日)放送分
伊藤沙莉さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第56回が、6月17日に放送された。同回では、寅子(伊藤さん)とよね(土居志央梨さん)が再会を果たすも、よねは複雑な表情を見せていた。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
第56回では、ついに家庭裁判所が発足。多岐川(滝藤賢一さん)は寅子たちに家裁の「五つの性格」について聞かせる。
設立記念のパーティーの後、寅子は最高裁長官の星朋彦(平田満さん)から新たな辞令を受ける。これまでの仕事に加え、東京家庭裁判所判事補を兼務することになった寅子。念願の「裁判官」として、寅子の新しい仕事が始まり……と展開した。
寅子たちは、戦争孤児の問題を視察するため、東京・上野を訪れる。すると小橋(名村辰さん)が子供に財布をすられ、寅子が後を追うと、カフェー「燈台」があった場所に、「轟法律事務所」の看板が立っていた。
寅子が事務所に入ると、よねは目を見開いて驚く。轟(戸塚純貴さん)は「生きてたのか。よかった! 本当に良かった!」と再会を喜んだ。
一方のよねは、“裁判官”となった寅子をにらみ続け、「好きな道を行けばいい。お互い死なずに済んでよかった。ただ、顔を合わすのはきょうが最後だ」と冷たく言い放った。寅子は「何もかもごめんなさい。あの時は逃げることしかできなかったの」と頭を下げることしかできなかった。
そして、第39回(5月23日放送)で寅子とよねが“けんか別れ”したシーンの回想が流れる。そこには涙ながらにカフェー「燈台」を後にする寅子と、大粒の涙を流していたよねの姿が映し出された。
SNSでは「素直になれないだけなんだよね」「どうかまた寅子と仲良しになれますように」「寅子に会った時のよねさんの表情がもう全てだった。色んな感情が湧き出てるんだろうなって」「回想、寅子が燈台から出ていったあと、よねさんそんなに泣いてたんだね」といった感想が書き込まれていた。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第82回が7月21日に放送され、直美(上坂さん)と吉江(原田…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が7月21日に放送され、番組の最後に明日7月22日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
俳優の森田望智さん主演の2027年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「巡(まわ)るスワン」の新たなキャストが7月21日、発表された。主人公・小松美咲(森田さん)とともに働く、…
人気グループ「Hey! Say! JUMP」の山田涼介さんが主演、俳優の白石聖さんがヒロイン役を務める連続ドラマ「一次元の挿し木(いちじげんのさしき)」(読売テレビ・日本テレビ系…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第28回「急げ!秀吉」が、7月19日に放送され平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)…