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ラムネモンキー:地上波連ドラ初主演、津田健次郎のキャラが話題「かわいい」 「このメンツでツダケンいるのすごい」の声も(ネタバレあり)

「ラムネモンキー」第1話の一場面(C)フジテレビ

 反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第1話が1月14日に放送された。今回が地上波の連続ドラマ初主演となった津田さんについて、SNSでは「ツダケンさん、声優もナレーションも引っ張りだこなのに俳優まで……すごすぎ」「津田健次郎が可愛いすぎる」と好評を得た。

 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマの原作・脚本は古沢良太さん。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている中年男性らの再会と再生を描く「青春回収ヒューマンコメディー」。反町さん演じる“ユン”こと吉井雄太、大森さん演じる“チェン”こと藤巻肇、津田さん演じる“キンポー”こと菊原紀介という、外見も性格もバラバラな3人組の物語だ。

 津田さん演じる紀介は、3人の中でも“気弱”な博愛主義者。マンガ家を目指していた時期もあったが、母親・祥子(高橋恵子さん)の店を継ぎ理容師になった。現在は、理容室を営みながら認知症を患う祥子の介護に追われている。

 津田さんの登場シーンは、店の小さな黒板にイラストを描く様子からスタート。店の割引キャンペーン情報の下にイラストを描いたメガネ姿の紀介は、出来栄えに満足し柔らかい笑顔を見せる。しかし、すぐに祥子から呼ばれて、ため息をつくのだった。

 SNSでは「三人ともすてきすぎる。けどツダケンの笑顔にキュン」「こんなに可愛いツダケンさんを摂取していいのか」「ツダケン笑顔の登場シーンでキュンってなった」「前髪おろしてるツダケン全力でカワイイな」「ツダケンさんの笑顔かわいい」「このメンツでツダケンいるのすごい。俳優としてもしっかり売れたんだな」と話題になった。

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