ドラマ「アトムの童」特集 山崎賢人が主演 あらすじ・キャスト・関連記事

 2022年10月期にTBS系の「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で放送される連続ドラマ「アトムの童(こ)」の特集ページ。「アトムの童」の主演は山崎賢人さん。山崎さんが同枠のドラマに出演するのは、2017年10月期の「陸王」以来5年ぶりで、主演するのは初めて。


連続ドラマ「アトムの童」に出演する(左から)岸井ゆきのさん、山崎賢人さん、松下洸平さん(C)TBS
連続ドラマ「アトムの童」に出演する(左から)岸井ゆきのさん、山崎賢人さん、松下洸平さん(C)TBS

 ◇ドラマ「アトムの童」のあらすじ

 山崎賢人さん演じる若き天才ゲーム開発者が、潰れかけの老舗玩具メーカー「アトム」とタッグを組み、経営陣とあらゆる逆境を乗り越えながら新たな挑戦をする。自らの「ものづくり」のプライドを懸けて大資本との覇権を争う姿を描くオリジナルストーリーだ。

 舞台は現代のゲーム業界。安積那由他(あづみ・なゆた=山崎賢人さん)は、大手企業や販売元を介さず個人で制作したインディーゲームの若き天才ゲーム開発者。「ジョン・ドゥ」という名前で活動し、誰もその素顔を知らないことから「ゲーム業界のバンクシー」と呼ばれていたが、ある事件をきっかけにゲーム開発から離れ、静かに暮らしていた。

 一方その頃、ある会社が彼を探していた。その会社とは、老舗玩具メーカー「アトム」。海外との激しい価格競争などの影響で、廃業の危機を迎えていた「アトム」は一発逆転の経営再建のために、新業態として「ゲーム制作」へ参入すべく、経営の舵を切る。資金もノウハウも持たないアトムは、藁にもすがる思いで「ゲーム業界のバンクシー」である那由他とコンタクトを取ろうと奔走する……。

 「相棒」「この恋あたためますか」を手がけた神森万里江さんによる完全オリジナルストーリー。ゲーム業界を舞台に、若き天才ゲーム開発者が大資本の企業に立ち向かう姿と、周囲の人たちとの関わりによって成長していく姿が描かれる。

 ◇ドラマ「アトムの童」放送はいつから?

 TBS系の「日曜劇場」(日曜午後9時)枠 10月期

 <山崎賢人さんのコメント>

 5年前に日曜劇場「陸王」に参加させていただき、毎週感動を与えることができるすごく熱いドラマの枠だなと感じていました。そんな日曜劇場で主演を務めさせていただけるということで、キャスト・スタッフ一丸となって、全力でおもしろい作品が撮れたらと思っています。

 子どもから大人まで、みんなが触れてきたゲームというものを通じて、いろいろな世代の方に楽しんでいただけるストーリーになっているかと思います。

 毎週日曜よる9時が楽しみになるような、家族みんなで見て熱くなれるような最高の作品にしたいと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてください!

 <プロデュース・中井芳彦さんのコメント>

 現代版の「国盗(と)り物語」ともいえるゲーム業界の覇権争いと、それに巻き込まれる人たちの喜びや葛藤を秋の日曜劇場で描きたいと思っています。

 その争いの中心に立ち、大企業という集団を恐れず群れず、たった一人で野望を果たそうと戦う無双の男・那由他(なゆた)に、数々の映画・ドラマで活躍する山崎賢人さんが自然と重なりました。

 この役は、絶対に山崎賢人さんしかいないと思ってオファーさせていただきました。日曜劇場「アトムの童(こ)」ぜひご期待ください。

 <松下洸平さんのコメント>

 日曜劇場に初めて参加させていただけることに、今はとにかくワクワクしています。ゲームやおもちゃなど、“ものづくり”に人生を懸ける人物が登場する「アトムの童(こ)」。登場人物たちに負けないくらい全力で熱くなれる作品を、キャスト・スタッフの皆さまと共に作っていきたいと思っています。

 日曜のよる9時、次の1週間を楽しく過ごせるようなパワーを感じていただけるとうれしいです。

 <岸井ゆきのさんのコメント>

 ゲームが作られる過程や作者の思い、そこに関わる人々の思いをのぞき見ることができるドラマになっています。

 崖っぷちに立たされた「アトム玩具」を救うべく、私が演じる海はゲームの世界に飛び込み、情熱を武器に大企業と戦います。

 すてきな作品になるように、キャスト・スタッフの皆さまと一緒に精いっぱいがんばりますので、楽しみにしていてください!

 ◇「アトムの童」のキャスト

 安積那由他(あづみ・なゆた)/山崎賢人

 大手企業や販売元を介さず個人でゲームを制作する、通称「インディー」と呼ばれる若き天才ゲーム開発者。「ジョン・ドゥ」という名前で活動し、誰もその素顔を知らないことから「ゲーム業界のバンクシー」と称されている。

 菅生隼人(すごう・はやと)/松下洸平

 天才ゲーム開発者である那由他の過去を知る重要人物。その詳細は放送で明らかになる。

 富永海(とみなが・うみ)/岸井ゆきの

 カプセルトイを企画・製造する潰れかけの老舗玩具メーカー「アトム」の一人娘。いつまでも夢を追い続ける父親に反発して家業を嫌っていたが、海外との価格競争などの影響で廃業の危機を迎えていた「アトム」の経営再建のため継ぐ決心をし、一発逆転のために「ゲーム制作」への参入という賭けに出る。資金もノウハウも持たないため、“ゲーム業界のバンクシー”と称されていた那由他とコンタクトを取ろうとする。

 興津晃彦(おきつ・あきひこ)/オダギリジョー

 オダギリさんが日曜劇場に出演するのは、2014年放送の「S-最後の警官-」以来、約8年ぶり。本作で演じるのは、那由他と敵対する大手IT企業の社長・興津晃彦(おきつ・あきひこ)。インターネット検索サービス「SAGAS(サガス)」を日本最大のIT企業へと成長させた実業家で、近年はオンラインゲーム事業に力を入れているという役どころ。

 他のキャストは後日発表

 ◇「アトムの童」のスタッフ

 脚本:神森万里江
 プロデュース:中井芳彦 益田千愛
 演出:岡本伸吾 山室大輔 大内舞子 多胡由章

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