「アニメジャパン」の イベントの記事一覧
過去の関連記事も掲載

最終更新
記事

この「アニメジャパン イベント」ページは「アニメジャパン」のイベント記事を掲載しています。

最新イベント記事

井口裕香:「本好きの下剋上」 4年ぶり新作アニメに「ワクワク」 “ラッパー”速水奨が韻を踏む

アニメ作「本好きの下剋上 領主の養女」のイベントに登場した(左から)瀬戸麻沙美さん、井口裕香さん、速水奨さん、梅原裕一郎さん

 小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベル「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」が原作のテレビアニメの新作「本好きの下剋上 領主の養女」のイベントが3月28日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan(アニメジャパン) 2026」で行われ、主人公・ローゼマイン役の声優の井口裕香さんが登場した。約4年ぶりとなる新作アニメが4月から放送されることになり、井口さんは「ついに始まる!と今からワクワクしています。早く皆さんに見ていただきたいです!」と笑顔で語った。

 井口さんは、ローゼマインについて「自ら突き進んでいくパワーを持っている」と話し、魅力を「これまでもトライ&エラーを繰り返してきたけど、いろいろな人に支えられながら少しずつ成長していくのが魅力だと思います」と説明した。

 イベントには、フェルディナンド役の速水奨さん、ダームエル役の梅原裕一郎さん、ブリギッテ役の瀬戸麻沙美さんも登場。新作で「本好きの下剋上」に初めて出演した瀬戸さんは「和やかで温かくて楽しかったです!」と収録を振り返り、井口さんは「速水さんは、いろいろなキャストに話しかけてくださるんです。ラッパーでもあるので韻を踏んで……」と明かすと、速水さんは「ブリギッテ、振り切って……みたいに」とラップを披露した。

 同作は、香月美夜さん作、椎名優さんイラストのライトノベル。現代日本で生活している本須麗乃(もとす・うらの)が念願である図書館への就職が決まったその日に亡くなってしまい、魔法の力を持つ貴族たちに支配された異世界の幼女マインとして意識を取り戻し、本を手に入れるために奮闘する姿を描いている。シリーズ累計部数は1300万部以上。テレビアニメ第1期が2019年10~12月、第2期が2020年4~6月、第3期が2022年4~6月に放送された。

 「本好きの下剋上 領主の養女」は、マインが下町の家族や仲間を守るため、領主の養女・ローゼマインとして生きる道を選ぶことになる。「SPY×FAMILY」「進撃の巨人 Season 3」などのWIT STUDIOが制作。ローゼマイン役の井口裕香さん、フェルディナンド役の速水奨さんらが声優として出演する。読売テレビ・日本テレビ系全国ネットで4月4日から毎週土曜午後5時半に放送される。2クール連続放送。

「アニメジャパン」 イベント関連記事一覧

- 広告 -
- 広告 -
- 広告 -
- 広告 -
- 広告 -