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風、薫る:「りんは俺の姫様だから」 虎太郎に胸キュンも「切なすぎる」と話題に 「美しい初恋の終わり」「両思いなのに…」

NHK連続テレビ小説「風、薫る」第5回の一場面(C)NHK

 見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第5回が4月3日に放送され、りん(見上さん)と虎太郎(小林虎之介さん)のやり取りに、視聴者の注目が集まった。

 安(早坂美海さん)の縁談がなくなり、美津(水野美紀さん)も畑へ出て、りんたち一家は厳しい生活を送っていた。そんなある日、りんに見合い話が舞い込む。自分の身の振り方に悩むりんは、ひょんなことから“鹿鳴館の華”大山捨松(多部未華子さん)と出会うことに。

 りんは、捨松が夫・巌(高嶋政宏さん)と乗っていた馬車を避けようとして転倒し、手をすりむいてしまう。馬車から降りてきた捨松は、水で傷口を洗い流し、レースのきれいなハンカチを包帯のように患部に巻いてくれた。

 その後、河原で釣りをしていた虎太郎の元に向かったりんは、「やってみてもいい? 一度釣ってみたくて」と頼む。虎太郎は釣りざおの握り方を教えるため、りんを“バックハグ”するような体勢になった。りんが縁談について切り出そうとしたタイミングで魚がかかり、りんを支えようとした虎太郎が転んで手をケガしてしまう。

 りんは捨松からもらったハンカチで傷口を縛り、「それより、ごめん。私のせいで、ケガも魚も……」と謝罪。虎太郎は「りんは、俺の姫様だから」と言い、りんの手を握る。しかし、りんは虎太郎の手をそっと離し、寂しそうにほほ笑んだ。虎太郎から家まで送ってもらった後、りんは涙を浮かべながら「母上……。私、結婚する」と美津に伝えるのだった。

 SNSでは「虎太郎くんがメロすぎんの」「胸キュン通り越して苦しいんだけど〜」「間違いなく両思いなのに…」「美しい初恋の終わり」「お互い思い合ってるのに切なすぎる…」「清すぎて切ない。やだよー、虎太郎と幸せになって欲しいよ~」「私もう虎太郎を応援することしかできない」といった声が上がっていた。

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