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高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第89回が2月5日に放送され、錦織(吉沢亮さん)の発言に、視聴者の注目が集まった。
トキ(高石さん)のラシャメン騒動も、江藤知事(佐野史郎さん)の食い逃げ騒動も収束したある日、教壇に立った錦織は生徒たちに向けて、「私はこの冬、この松江中学の校長になる」と報告。
教室がざわつく中、錦織は島根が教育県として注目を集めていると説明し、「ヘブン先生(トミー・バストウさん)に教わっている諸君は、高度な教育を受けていると期待されている。そしてもちろん、帝大を出た庄田先生(濱正悟さん)や私もいる」と話す。
そして「私は校長になった暁には、優秀な諸君を帝大に入れる道筋を作ってやりたいと思っている」と告げると、ヘブンの教え子の正木(日高由紀刀さん)や小谷(下川恭平さん)らは盛り上がるが、錦織の弟の丈(杉田雷麟さん)だけは複雑な表情を浮かべていた。
「大盤石」と呼ばれるほどの秀才でありながら、実は帝大を卒業しておらず、教員免許も持っていない錦織。SNSでは「学歴詐称がバレる伏線?」「『帝大を出た』は『庄田先生』にかかっているだけで、『私』にはかかっていない。うそは言っていないな」「今度は錦織の学歴詐称が記事にされたりしたら嫌だな…」「弟の顔が曇ったのが気になる」「錦織さんにつらい思いはして欲しくないよ、不穏」「フラグに思えて仕方ない…」といった声が上がっていた。