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ばけばけ:呪われている? “イセ”芋生悠の存在感が話題 「画面に目がくぎ付けに」「面妖ないい雰囲気」

連続テレビ小説「ばけばけ」第103回の一場面(C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第103回が、2月25日に放送された。昨日の放送に引き続き、謎めいた女性・イセ(芋生悠さん)に視聴者の注目が集まった。

 トキ(高石さん)はヘブン(トミー・バストウさん)が執筆するためのネタ探しの道中、古い言い伝えに詳しい、暗い雰囲気をまとったイセに出会い興味を持つ。トキが言い伝えを教えてもらえないかと頼むと、イセは「私なんかでよかでしたら……」と快諾する。

 たまたま通りかかった茂吉(緒方晋さん)は、フミ(池脇千鶴さん)に、イセは呪われているのでトキから引き離したほうがいいと助言し、去って行った。

 終盤で、トキはイセを、丈(杉田雷麟さん)と正木(日高由起刀さん)は茂吉を、ヘブンのもとに連れてくる。イセは、ふすまを強く開けて音を立てると1年死が早まるという言い伝えを披露する。ヘブンがその理由を尋ねると、イセは「言い伝えは言い伝えというか……」と言葉を濁した。

 第102回(2月24日放送)で初登場したイセ。そのミステリアスな雰囲気に視聴者の注目が集まったが、この日も茂吉がイセを気味悪がる様子が描かれ、SNSでは「存在感がすごい」「ますます謎が深まるな」「呪われた女?」「何とも不思議なたたずまい、画面に目がくぎ付けに」「芋生さん、雰囲気あるよな」「なんとも言えず面妖ないい雰囲気」といった声が上がっていた。

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