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豊臣兄弟!:「首ーーーっ」 これが戦国の世? 大河で久々? 早くも飛び出した“残酷描写”に視聴者悲鳴!

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第2回の場面カット (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第2回「願いの鐘」が、1月11日に放送され、小一郎(仲野さん)の農民仲間の一人、信吉(若林時英さん)が悲しい最期を迎えた。

 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 脚本は、「半沢直樹」(TBS系)や連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」などで知られる八津弘幸さん。また音楽を木村秀彬さんが手がけ、語りを俳優の安藤サクラさんが担当する。

 第2回では、故郷の中村に戻った小一郎(仲野さん)は、直(白石聖さん)の縁談が決まったことを知る。

 自分の気持ちを押し殺して喜ぶ小一郎に、寂しげな表情を浮かべる直。一方清須では、尾張統一を目指す信長(小栗旬さん)が岩倉城攻めを決行する。清須での居残りを命じられた藤吉郎(池松壮亮さん)は、信長の妹・市から呼び出しを受ける。

 そしていよいよ直の祝言の日。花嫁姿の直が突然、小一郎の前に姿をあらわす。相手が嫌で逃げてきたという直。そのとき村は野盗に襲撃される。小一郎は村人と協力し、野盗を追い払うが、今度は野武士集団が村を襲い、見境なく殺戮と略奪を繰り広げ、信吉も犠牲になってしまう。

 田に植えた苗を守ろうとして首を斬り落とされてしまった信吉。小一郎は、その“亡骸”を抱きしめると、悲しみが込み上げ「何なんじゃこれは!」と叫んだ。

 SNSでは「ちょっと待って…首…」「首…」「首ーーーっ」「首ちょんぱ…壮絶……」「むごい以外の言葉が見つからぬ…」「だあああこれはきっっつい」などと視聴者から”悲鳴”。さらに「大河でこういう残酷描写はかなり久々なのでは?」「今までの戦大河でここまでむごい展開はなかったかな?」「戦国時代の大河ドラマだって感じ。久々に」「油断してたところに『どや? 久しぶりの戦国大河やで?』な、ごあいさつ喰らった気分です」「これが戦国の世だからなあ。『べらぼう』との落差が激しい」「ここ2年ほど時代が違ったので、最初に戦国の世の理不尽さをこれでもかと視聴者に植え付けておるな…」「この2年、文化人大河を見てきたから、この野党や戦国時代のむごたらしさが…ツライ…」といった感想が次々と寄せられた。

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